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Director

ご挨拶

Greeting

喜多眼科のホームページをご覧いただきありがとうございます。
2020年4月に開院いたしました喜多眼科院長の喜多岳志です。

私は、九州大学眼科医局で臨床・研究両面で多くの経験を積み重ね、2016年から2020年まで国立病院機構小倉医療センターにおいて眼科の責任者として小倉全域のみならず門司、豊前、行橋に至るまで幅広い地域の眼科医療の最後の砦として多くの難症例の手術を手がけて参りました。

その中でもっと早く治療していたらもっと見えるようになって貰えたのに、と残念に思う方々と多く接し、地域のかかりつけ医として皆様の眼をしっかりと守る役割がしたいと思い、自分の医院を作る決意をいたしました。リラックスできる院内環境と整え、些細なことでも気楽に相談できるような雰囲気を作り、ストレスなく通院していただけるよう努めて参ります。

喜多岳志
喜多眼科 院長喜多岳志 日本眼科学会認定 眼科専門医
医学博士

これまで培ってきた経験を最大限に活かし、これからも常に新しい知識、技術を取り入れ、眼のプロフェッショナルとして当院のスタッフと共に一人でも多くの方の眼を守ることで皆様が人生を楽しく、充実して過ごせるお手伝いができたら嬉しく思います。

眼のことでお困りのことがございましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

院長経歴

Career

九州大学医学部卒業

外科医を目指して医学部に入学しましたが、医学部在学中に私自身が網膜剥離を患い九州大学病院で手術を経験いたしました。その入院中に様々な原因で目が見えにくくなっている患者さん方と同じ患者の立場で接する経験をしたことがきっかけとなり眼科医を志すこととなりました。20年以上経った今でも患者であった時の気持ちを忘れず、みなさまの不安に寄り添うことを心がけて診療に当たっています。

九州大学眼科医局入局、研修医、九州大学眼科医員

九州大学病院、九州中央病院で眼科のみならず内科、麻酔科でも研修を行いました。当時身につけた全身管理の知識は現在診療、手術を行う際にも活きています。この時期に手術の基礎を先輩方に叩き込まれました。

九州大学大学院医学研究院眼科学分野(医学博士取得)

大学院に進学し、研究者として研鑽を積みました。大学院では主に糖尿病網膜症や網膜剥離の合併症である増殖硝子体網膜症についての研究を行い、医学博士を頂戴しました。また、その研究成果が認められ、いくつかの学会賞をいただきました。

2008年 日本眼科学会 学術奨励賞
2009年 糖尿病眼学会 福田賞
2012年 糖尿病合併症学会 Young Investigator Award

ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター研究員

大学院での研究が認められ、日本学術振興会海外特別研究員に選んでいただき、国費で糖尿病網膜症研究では世界最高峰の施設の一つである米国ボストンにあるハーバード大学ジョスリン糖尿病センターで研究する機会をいただきました。

研究者として研鑽を積むことを通じて、病気が起きる原因を分子レベルで理解できるようになり、治療の面でも深い理解を持って取り組めるようになりました。

九州大学病院 助教および主任病棟医

福岡歯科大病院眼科、飯塚病院眼科、九州大学病院眼科、JCHO九州病院眼科といった地域の基幹病院で数多くの手術を経験しました。特に九州大学病院では助教および主任病棟医として入院される全ての方々の治療方針を策定し治療にあたり、同時に後進の指導にも力を入れました。

国立病院機構小倉医療センター 眼科医長

4年に渡り、国立病院機構小倉医療センターにおいて眼科の責任者として小倉全域のみならず門司、豊前、行橋に至るまで幅広い地域の眼科医療の最後の砦として多くの難症例の手術を手がけ、4年間で約3000例の手術に携わりました。

喜多眼科開院